学校閉鎖から1週間でオンライン授業へ

Hello! maopopolifeです!
How are you?

最近起きる度に『熱がありませんよう』『今日も元気に過ごせますように』と思いながら朝を迎えます。
インターネットの使いすぎで首とかが疲れて肩がこっていますが、
その他は元気に過ごせてます!感謝です。

今日はニューヨーク市のコミュニティーカレッジ(2年制大学)に通ってる私が感じた、
アメリカの教育の臨機応変の速さそして、生徒に対するサポートの素晴らしさをお伝えしたいと思います!

1.1 約1週間で全てのクラスがオンライン化

5月末に無事に春学期を終えることができました。振り返ると私の通ってるCUNY(City university of New York)は 学校がクローズ(3月の2周目)して約1週間で全てのクラスがオンラインになりその速さには本当にびっくりしました。

オンラインで使ってるいるサイトはこちらBlackBoard
Zoomを使ったレクチャーがあったり、
教授が録画した動画を見ながら授業を受けるスタイル
教える側によって学ぶ方法も異なります。

このサイト(上記)で成績(grade)も見ることもできますし、ディスカッションをすることも可能になっています。
(下記の写真:成績表)

1.2 生徒に対してのオンラインサポートの充実性

オンラインチューター(家庭教師)とかが無料で使うことができ、
英語は私にとって第1言語ではないため、ネイティブの助けが必要なのでこのサポートは本当に助かっています。
(下記の写真:実際のオンラインの家庭教師をしてもらってる様子)

自分が書いたエッセイを見直してくれたり、
英語の表現に直してくれます。
人によって家庭教師は好き嫌いがあると思いますが、私はすごく気に入っていて特に先生との相性が良いとさらに楽しいです!
そして、双方からタイピングも絵を描くことも可能なこのハイテクな技術にびっくりしました。

1.3 スクールイベントもオンライン化

とても楽しみにしていたスクールイベント。
半分以上はキャンセルになりましたが、
生徒のことを考えてくれた学校側が急遽イベントをオンラインで開催してくれました。

私が参加したイベントの一つがこれです!

リクルートの会社がマーケティングの求人(卒業予定の人向けに)を出していて、
その時のアプライ方法や履歴書の書き方など色々学びました。
もちろん、全部英語で100%理解してるわけではないのですが、少しでも情報、ネットワークができるように参加しました。

他にもオンラインの学校内での求人(チューターやアシスタントなど)の説明会がありました。{法的にアメリカでは学生visaを持ってる人は働いてはいけませんが、特定の場所(キャンパス内)だと時間制限付きで働く事が可能}

このような感じで、自粛生活(学生として)をいかにポジティブにアクティブに過ごせるか、学校側も積極的に取り組んでくれているので、助かってます!!

春学期を終え、今夏休みですが私は引き続きオンラインのクラスを受けていて、今後、面白い授業をみなさんにシェアができたらと思います。

では今日はこの辺で、
Have a great day!

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