おこもり生活、自宅で作る日本食ブーム!

皆さん、こんにちは。コロナの影響で、世界中が大変な危機的状況になっていますが、どのように日々を過ごしていますか。

食べて元気に

在宅必須の状況の中、近年ジワジワと人気となっていた発酵食品に注目が集まっています。その理由としてあげられるのは、『強く生きていく』という考えを突き詰めていくと、運動や食事で体をクリーンに保つことに行き着き、そこから食事を改善しよう、バランスのとれた食事をしようという意識が高まっていることが挙げられます。

発酵は、英語でフェルメンテーション(Fermentation)。ジャパニーズピクルスと呼ばれている漬物、麹、味噌、甘酒、納豆や豆腐、そしてキムチを冷蔵庫の中に常備しているアメリカ人も少なくありません。

入れるだけで栄養アップ!

その中で私のオススメは、砂糖の代わりにに甘酒を使ってあらゆる料理を作ることと、麹と味噌を混ぜてステーキ肉に塗って熟成させてから焼くことです。

オススメのレシピ本は、舘野真知子さんのこの1冊。舘野さんは、去年の秋にニューヨークで発酵食品のセミナーを開催されており、そのイベントに伺った際にお会いしました!

英語版レシピ本、私もこの本を見ながら英語の勉強&漬物作りに励んでいます!

「難しそう」と思っていたのですが、一度やってみるととってもカンタン! そして、体調も整った気がします。美味しくて健康に良い食事を作りながら食べながら楽しむことは、とっても良いストレス解消になりますよ。

去年の秋、舘野さんが開催したニューヨークでの発酵食品のセミナー。気さくでとっても素敵な方でした!

自分たちで麹ピクルスを瓶に詰めました!

セミナーのポスター、上部に写っている色鮮やかな押し寿司も素敵ですよね。

試食した、可愛い押し寿司!

皆さん熱心にお話を聞いているのが印象的でした。

体を作るのは、食事。食事を見直せば、心も穏やかになっていくと、舘野さんも言っていました。皆さんもぜひ発酵食品を試してみてくださいね!

日本語版の漬物レシピ本「きちんとおいしく作れる漬け物」も出版されているので、そちらも購入して、始めにご紹介した英語版と一緒に読むととっても良い英語の勉強にもなります!!!!

舘野真知子さんのサイト
■URL
www.machiko-tateno.com

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