買い物で気をつける事

今週、先週とニューヨークのコロナ関連ニュースで、気になったものをまとめた第二弾。日本とは生活習慣的に違う箇所もありますが、知っていても損はしないと思いますので、「こんなこともあるんだ〜」と読んで頂ければ幸いです。

今回は、食品の買い物に行く際に気をつけた事を紹介します。専門家によるアドバイスをもとにした内容です。

ニューヨークの街は今日も静かです

簡単なことから始めよう

まずは買い物に行く回数を最小限にする事。やはり『人との接触が一番危険』だそうです。口にマスクをして、ソーシャルディスタンスを6フィート(およそ1.8メートル)とる。そして、セルフレジがある店舗なら、セルフレジを使うほうが良いそうです。これはレジの店員さんとの接触を極力避けるため。さらに、これはついやってしまいがちな行為なので、気をつけて! ウイルスが付着する可能性があるので『スマートフォンは使わない』ほうがいいそうです。万が一、店内で使用した場合は、帰宅後に除菌必須です。出来るだけ空いている時間を選び買い物、高齢者の方はできるだけ買い物に出ず、家族や近隣の人が代わりに行くことを推奨。

食品はよく洗って

家に帰ったら、食品の入った容器などは捨て、手をよく洗う。そして野菜やフルーツなどは水でよく洗い、手で食べずにフォークなどを使って食べましょう。食品から感染することはないそうですが、その外部を覆う包装や手から感染する可能性はありますので気をつけましょう。

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