コロナウイルスによるNYCの現状 〜第5弾〜

5月もあと10日間あまり、家篭り生活も2か月になりました。
NY州の屋内退避令も5/15から6/16迄延長になりました。
それでも、こちらの人たちも家篭り生活に疲れが出始めてきているのでしょう、マンハッタンも同様ですがクイーンズの我が家の辺りは以前より人の出が増えてきたように思います。
5/16.17の先週末も、お天気が良かったせいもあり、ジョギングをしてる人、公園に行く人、散歩している人と人通りは以前に比べるとかなり多かったです。
先々週の母の日の日曜日、近所の日本人が経営するお寿司屋さんにテイクアウトをしに行くとすでに10人くらいの人が出来上がりを待っていて人の多さに驚きました。

それでもこちらの規制は日本よりもまだまだ厳しい状態です。
NY州でも本日5/20から経済再開に踏み切ったようで営業を始めた店舗が少し増えてきました。
それでも飲食店(宅配&持ち帰りのみ)、食料品店、薬屋、酒屋、ランドリー、99セントショップ(100均のような店です。)しか未だ営業していません。

日本では普通に営業している歯科医院、理容室、美容院などは依然閉まっています。
衣料品やペット用品など店舗が営業していないものはオンラインで購入しますが、それが届くまでの期間も通常より平均1週間から10日間くらい遅くなっています。
依然この様な状態ですから通常の生活はおろか、日本の様な生活を送るにはまだまだ程遠いのが現状です。

もちろん感染を避けるのが一番大切なことですが、家篭りなどこの不自由な生活に人々がいつまで耐えられるのか…
今NY州の失業者やリストラ者で失業保険を申請した人は、国から失業保険+600ドルが支給されています。
この600ドルは新型コロナによる特別令の国からの給付金です。
この状態が保てられるのは新型コロナによる特別令の失業保険+600ドルという給付金が打ち切られる6月末日迄じゃないのではないかと思います。
余談ですが、我が家のクーラーは今夏が替え時。
オンラインでの購入を…と思いましたがこの状態で取り付け工事に来てもらえないことが判明。
遅くても猛暑になる7月には以前の様な通常の生活に戻っていることを願っています。

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