コロナウイルスによるNYCの現状 〜第4弾〜

5月に入って初めての週末はNYも五月晴れの良いお天気でした。
陽気のせいかセントラル・パークなど公園や街中は最近では見られないほどの人が繰り出していました。

公園では芝生で日光浴やピクニックを楽しむ人達が。
あるバーではテイクアウトでビールやカクテルなどアルコール飲料の販売をし、お店の前の道路にテーブルだけを距離を離して何卓か出し、その各テーブルには2~4人くらいの人達がマスクもせず呑みながら楽しそうに語らう風景がテレビに映し出されていました。
このような光景は、ここのところ新型コロナの感染者が増大していないことや長引く家篭り生活に疲れが出てきたことが要因なのでしょう。
NY州のクオモ知事は“マスクを着用せずに人が多く集まる場所に行くことはこの状況下で働いている医療従事者に対して失礼だ。” と述べていました。

私はクイーンズに住んでいます。
私の家の近所でも、昨日(5/5)に食料品の買い出しに外出した際に、今まで閉まっていた商店が何店か開いていました。
酒屋や99セントショップ(日本でいう100均ショップ)などが開いていました。
NYCは今現在では自粛要請期間も5/15迄となっていますしトランプ大統領も経済再生を推奨していますからそろそろ色々なことが緩和されていくのかなと思っています。
ただ今現在、全米の内38州が規制緩和に踏み切りましたが、そのうち19州ではすでに感染者が増加しているそうです。
NYCが通常の生活に戻れるのはまだまだ先のことなのでしょう。

日本も自粛要請期間が延長になり不自由な生活を強いられる毎日ですが、一日も早く終息することを願って頑張りましょう。

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