タイムズスクエアのトップ3インスタ映え写真スポット

ニューヨーク旅行中に絶対に行きたいタイムズスクエア!

インスタ映えする写真が撮れるベストスポットはどこ?

どうやったらスマホで良い写真が撮れる?

今回の撮影スポットガイドでは

実際に撮影した際の具体的な場所の位置と

昼夜それぞれの時間帯に撮影した比較写真も交えて

トップ3のスポットを徹底分析!

絶対にうまく撮れる撮影位置と

「タイムズスクエアっぽさ」「アメリカっぽさ」が出る写真撮影のコツをご紹介します!

最後にはタイムズスクエア近くのお薦めお土産スポットや

グルメ情報のリンクも載せているのでそちらもお見逃しなく。

 

【今回載せている写真について】

・iPhone Xで撮影

・2月下旬に撮影

・太陽が出ている時間の写真は朝8〜9時頃に撮影

・夜の写真は夕方6時〜7時頃に撮影

 

【タイムズスクエアに行く時間帯ポイント】

タイムズスクエアには何時頃に行くのがベスト?

ニューヨークでは夏時間、冬時間などの時間の調整があったり、

夏場は夜8時ぐらいまで明るい日もあるので、

訪問する時期の日の出、日の入り時間を調べるのがポイントです。

日の出日の入り時刻はここからチェック→CLICK

例えばニューヨークでウェディング写真を撮るのに

タイムズスクエアで1枚撮るのもユニークで良いなと思うのですが

昼と夜で全然雰囲気が変わるので下調べはマストです!

ちなみに名物の電飾看板は24時間ずっと点いていますのでそれはご心配なく

 

タイムズスクエアへのアクセスは地下鉄が便利。

人気の観光地ということもあり

ほとんどの路線がこの駅に停車します。

(A、C、E、N、Q、R、W、1、2、3、7ラインが利用可能)

Times Square – 42nd Street駅で下車して地上階に上がれば

すぐにタイムズスクエアの中心地に着きます。

トップ3の撮影スポットはすべてこのメインエリアにあります。

縦にのびるブロードウェイの42丁目から49丁目の間くらいの一角が

いわゆるみんなが想像するタイムズスクエアの中心。

ちなみに、タイムズスクエアからインスタライブ配信や

ストーリー投稿などを考えている場合は

タイムズスクエア公式のWiFi「TsqWifi」が便利です。

ではでは、いよいよインスタ映えする写真スポットトップ3をご紹介していきます!

①tktsの赤階段の最上段から (撮影場所:47th StreetとBroadway)

ナンバーワンの外せないスポットは

ブロードウェイミュージカルの格安チケットを販売する

tkts(チケッツ)販売所真上の赤階段!

この階段の最上段まで登ってみてください。

ストリートから撮るよりもすご〜くいい写真が撮れます。

最上段から見渡すタイムズスクエアはこんな感じ。

高台から俯瞰的に撮れるのでかなりインスタ映えな写真が撮れます!

人を入れて写したい場合はこんな風に縦写真で。

縦に撮ると赤階段もタイムズスクエアの電飾広告も一緒に写せるのでいい感じになります。

私はニット帽が可愛いカップルを入れて撮ってみました。ちなみにこの写真は朝9時前。

これは同じ場所で夕方6時頃に撮った写真。

夜だとやっぱり赤階段のライトが際立つので

カラフルなタイムズスクエアのイメージにぴったりですね。

ちなみに2月に撮影なので日の入りが早かったので6時でももう暗かったです。

この赤階段は24時間誰でも利用できるようになっています。

階段のライトアップは24時間なのでいつ行っても

ライトは付いているのですが

昼間は周りも明るいので下の写真のように

あまりライトの発色がインスタ映えしにくいかもです。

階段を正面から見上げた写真。後ろが有名なコカコーラの看板です。

同じ場所で夜に撮影したらもっとビビッドな感じで写ります。

夏場はこの階段に座る人が多いので賑わった雰囲気を撮るのも写真映えしますが

冬は寒く激混みしていないので写真を自由に撮りやすいというメリットも◎

人が少ない朝8時〜9時前くらいを狙えば

タイムズスクエアを背景に階段を独り占めして

下の写真のようなジャンプショットも撮れちゃうかもしれません。

ちなみにこれは朝9時前の写真。

電飾看板をバックに撮るとかっこよくキマリます!

階段の下の広場にはいつも時期ごとに変わるアートオブジェがあります。

今の時期はこのXの形のオブジェ。これも昼夜比較してみました。

時間帯が変わるとやっぱり雰囲気が変わりますよね。

②コカコーラの看板を入れて (撮影場所:45th StreetとBroadway)

もう一つのタイムズスクエアの定番中の定番はやっぱり

先ほどのコカコーラの看板がある広場北側を撮った写真。

ネットで画像検索をして1番多く出てくるのが

ここのアングルの写真というくらい外せないスポット。

みんなここら辺を歩いて写真を撮ってます。

コカコーラの看板は入れ替わることなく

ずっとこの定位置にあるのでアイコン的存在。

ここでの撮影ポイントは

(1)地面に近い低い位置から撮影する

(2)写真にイエローキャブを入れる

定位置からしゃがんで撮影すると、目の高さから撮るよりも

タイムズスクエアのビルが大きく、迫力満点に撮れちゃいます。

そしてイエローキャブを入れるのは写真に「ニューヨーク感」を出すため。

同じ場所から撮った写真でもイエローキャブありなしではこんなに違います。

これがなしバージョン。

なんと言うか、少し躍動感に欠けますよね。

エネルギーに溢れたニューヨークの感じが伝わりにくいです。

写真を撮る時にイエローキャブを入れて撮るのは

タイムズスクエア以外の場所でも使えるテクニックなのでお試しあれ!

③アメリカ国旗の電飾と (撮影場所:43rd StreetとBroadway)

もうひとつ外せないのが大きなアメリカ国旗!

タイムズスクエアのHard Rock Cafeの向かい側に

外壁の両サイドが大きなアメリカ国旗になっている小さな建物があります。

これが朝行った場合の写真。

歩いている人と大きさを比べると国旗の大きさが分かりますよね。かなり大きいです!

夜はこんな感じ。ここでもジャンプショットしている人発見。

やっぱり流行ってますね〜!

この電飾国旗は個人的には昼に写す方がインスタ映えすると思います。

国旗のすぐ前の広場には派手なピンクのベッド兼ベンチがあって

これもインスタ映え間違いなしの可愛さ。こちらが朝の写真。

夜に行くとこんな感じ。夜の写真でもネオンピンクのベンチは写真映えしますよね。

星条旗を写真に入れるだけでアメリカっぽさがグンと上がります!

着ぐるみのキャラクターとの撮影は要注意?

余談ですが、タイムズスクエアに同行する際によく聞かれるのが

「あのキャラターの着ぐるみの人たちと一緒に写真が撮れますか?」という質問。

確かにディズニーやスターウォーズのキャラクターの着ぐるみを着た人や

自由の女神の衣装を着た人があちこちに。

一緒に写真を撮ると、チップとしてお金の支払いを求められるので注意が必要です。

支払いの義務はないのですが、支払いを断った観光客が脅される被害が多発したことから

今は限定されたエリア一角のエリア内でのみ活動が許されているそうですが要注意です。

 

今回はこんな感じでインスタ映えする写真スポットと写真のコツをご紹介しました。

 

もしタイムズスクエアに行った際には徒歩10分以内で行ける

ブライアントパークのホールフーズマーケットもぜひ立ち寄ってみてください。

2919年度版ホールフーズの人気お土産ガイドも必見です!

人気のエコバッグやプチプラコスメなど

ニューヨークのおしゃれなお土産がたくさん見つかります。

ホールフーズ内のビュッフェもとっても美味しいので、

タイムズスクエアに行く前後に食事とトイレ休憩をする場所としてもとっても便利です。

 

もうひとつ、タイムズスクエアから地下鉄 (Sのシャトル線)で一駅の

グランドセントラル駅も足を伸ばしてみて下さい。

グランドセントラル攻略法ではお薦めのニューヨークローカルグルメとお土産も載せています。

 

では、今日も素敵な一日を!

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